カブス・今永 2年目を迎えて「ある程度流れは読めているので、去年の反省をしっかり生かして」
Photo By スポニチ
カブスの今永昇太投手(31)は9日(日本時間10日)、アリゾナ州メサの球団施設でメジャー30球団のトップを切りキャンプイン。3月18日から東京で開催されるドジャースとの開幕シリーズに備え、上々のスタートを切った。
【今永と一問一答】
――2年目を迎えて
ある程度流れは読めているので、去年の反省をしっかり生かして2年目に臨みたいなと思っています。
――反省点とは
フィジカル的にちょっと問題があった部分もありましたし、頑張らなきゃいけないところでちょっと打ち込まれたところもあったので、チームが頑張んなきゃいけない時に自分もしっかりその力になれるように頑張りたいと思います。
――同じところにいては結果を出し続けるのが厳しい世界
やはりいらない人はやられる世界なので、それはアメリカでも日本でもそうですけど、2年目の余裕が油断にかわらないように頑張りたいと思います。
――新たな取り組み、新球などは
新しいボールとかは特にないんですけど、配球の割合とかそういったところをしっかり見直して2年目の対策に備える必要があるかなと思います。
――去年の実績からくる今年の責任の大きさ
当たり前のレベルを上げてもらったと思うので、決して低いハードルで見られていないと思うので、それは非常に光栄です。
――抱負は
こっちではポストシーズンに進んでチャンピオンリングを持っているということが野球を終えた後の自分のキャリアにつながると思う。そういったものを獲得できるように頑張りたいと思います。
――東京ドーム開幕へ向け
凄く、今年日本へ帰りましたけど、物凄く宣伝だったりとか、そう言ったものを街中で目にしましたし、本当に期待してもらっていい。
――今永さんと大谷さんの対決に注目が集まる
僕にとっては大谷選手の人気にあやかって、乗っかって、たくさんメディアに出演したいなと思います。
――ドジャースが目立つ現状
そうですね。でもやはりそのままではカブスファンも許してもらえないと思うので、しっかり僕と誠也、もう一人日本人いますけど、しっかりカブスの看板を背負って代表して勝負したいなと思います。
――開幕投手の期待も高まる
そうですね、何年野球をやってもそこは目指すべきだと思いますし、山本投手もいますので、そういったことが、投げ合いがもし実現できれば、これほど幸せなことはないので、強敵ですけど、立ち向かう姿勢というものを見てもらえればなと思います。
――去年より5日早いキャンプイン
去年のキャンプの開始と同じ、逆算して同じ日数で入っているので、特にアメリカに入ったのが早いというのはないんですけど、10月手前でシーズンを終えたので、そこからトレーニングを積んできているので、プラスマイナスゼロかなという感じですね。
――2年目の余裕
その考え方をしてしまったら、必ず足元をすくわれると僕は思っているので、2年目の余裕を持たないようにやりたいなと思っていて、いつでもフレッシュに新鮮に何事にも臨んでいきたいなという気持ちです。
――久々に英語圏に戻って感じること
僕もあると思っていたんですけど、何カ月も日本語を聞いていたんで、あると思ってたんですけど、不思議となくて、この感覚は初めてだったんですけど、毎年キャンプインのシーズンって、始まるのかという、ちょっと後ろ向きなところも日本時代はあったんですよね。悪い意味でなく、これから気合を入れていかないといけないなと。なんかそういう気持ちでいたんですけど、不思議とシーズン終えた瞬間から早くこのキャンプが来てほしい、本当に1月後半に日本で自主トレしているときも早く自分が渡米する日にならないかなと思いながら日本で過ごしていたので、新しい自分になれたような気がしますね。
――オフのテーマは
まずはボトムアップをはかって、MLBっていうのはいろんな国から選手が集まっているわけで、無差別級の格闘技と同じような感覚なので、もちろん自分のキャパシティオーバーの体になっちゃダメだと思うんですけど、強くて損はないと思うんで、ボトムアップには努めてきました。
――数字的には
体重も全く変わらなかったんですけど、体の中身というか、筋肉量とか体脂肪とか、そういったものが目に見えて変わった部分はあるので、すごくいい、同じ体重でも去年とはちょっと違うかなと、自分でも動いていてもそういう感覚はありますね。
――必要性を感じたのか
フィジカルの大事さというのは感じて、長いシーズンを経験していると、僕はたまたま去年ケガはなかったですど、穴を開けない大事さ、成績を時として除外したとしても、いてくれるだけでいいんだという、その瞬間があるというのは感じたので、ローテーションに穴をあけずに投げ続ける大事さというのは感じたので、カウンセル監督がそこで頭を悩ませないような、そういう選手になりたいなというのは感じましたね。
――古巣が日本一
刺激にはもちろんなりましたし、もちろん僕は嬉しかった反面、嬉しい気持ちと悔しさとも違うような、なんで自分がいる時にできなかったのかという気持ちを持たなくてはいけないという、その両極端を持っていたので、心から祝福できたかというとそうではないですけど、でも純粋に同じ苦楽を共にした選手が涙している姿を見て、僕はアメリカにいるわけなんで、よくみんなにと言われますけど、今、お前はここにいるんだと言われますけど、新しい自分になれるように頑張りたいなと思います。
――室内の内容は
この前外で投げたので、今日は中でブルペンで投げる日だったんで、シーズン中不調になった時に色々と見返せるように、データどりを溜めておいたという感じですね。30球くらいですね。
――調整の進み具合は去年と同じか
そうですね。特に何かをスキップするわけでもなく、2週間早いからといって、練習を早送りするわけでもなく、10月から体の状態はトントンときているので特に問題はないと思います。
――昨年と同じ調整感覚で進む
そうですね。
――アメリカに帰ってきて、スタバでは「マイク」(の名前)を使うのか
この前、タコベルで「マイク」使いました。
野球の2025年2月10日のニュース
-
「イチ・メーター」のエイミーさん イチロー氏のマリナーズ開幕戦始球式に反応 珍プランを球団に提案
[ 2025年2月11日 05:14 ] 野球
-
イチロー氏 マリナーズ開幕戦で始球式に登場 “高速”始球式の再現なるか
[ 2025年2月11日 03:43 ] 野球
-
山崎武司氏 沖縄キャンプのバレンタインでもらった驚きの食べ物「渡されて開けたら…」
[ 2025年2月10日 22:49 ] 野球
-
バレンタイン企画!球界No.1のモテ男は?山本昌氏「裸も北斗の拳のケンシロウ」
[ 2025年2月10日 22:38 ] 野球
-
Wエース擁する健大高崎3本目の矢 島田大翔の生存戦略と胸に秘める仙台育英・湯浅桜翼の金言
[ 2025年2月10日 22:30 ] 野球
-
今季巨人で菅野智之の「貯金12」を埋めるのは?…元巨人監督が名回答「貯金の半分以上は…」
[ 2025年2月10日 21:04 ] 野球
-
日米通算2705安打の松井稼頭央氏が体感した“最強モンスター” 即答した名前とは
[ 2025年2月10日 20:56 ] 野球
-
健大高崎・佐藤龍月が選抜甲子園メンバー最終候補25人入り エース石垣撃ちに青柳監督「存在感ある」
[ 2025年2月10日 20:27 ] 野球
-
松井稼頭央氏が“イチオシ”する次世代モンスター絶賛!侍ジャパンを「引っ張っていく」存在に
[ 2025年2月10日 20:25 ] 野球
-
ソフトバンク・近藤健介が語る大谷翔平の凄さとは?「もちろん力は当然すごいけど…自分の体を余してない」
[ 2025年2月10日 20:07 ] 野球
-
元木大介氏 甲斐拓也が巨人で“失敗”するパターンに言及「ソフトバンクではまとめたけど…」
[ 2025年2月10日 19:58 ] 野球
-
広島の開幕4番はどっち? 新助っ人2人が紅白戦で快音、新井監督が「理にかなっている」と評価したのは
[ 2025年2月10日 19:46 ] 野球
-
ソフトバンク・近藤健介「技術とかを自分で盗んだのは…」 プロに入って影響を受けた2選手を実名告白!
[ 2025年2月10日 19:45 ] 野球
-
広島・遠藤が「昇格1号」紅白戦で1回2K零封、昨季未勝利からの逆襲へ「沖縄切符」ゲット
[ 2025年2月10日 19:30 ] 野球
-
牛島和彦氏 ワル伝説は浪商時代だけじゃない!中日でも掟破り「星野さんより後ろ走って…」
[ 2025年2月10日 19:29 ] 野球
-
【キャンプ隠しマイク】ロッテに「りゅうせい」3人、呼び分けは? 小川「何でもいいです。僕なんて」
[ 2025年2月10日 18:29 ] 野球
-
広島・大瀬良大地 “戸郷フォーク”に予想以上の好感触!「丸さんに報告しときます」
[ 2025年2月10日 18:25 ] 野球
-
ロッテ 3・9ソフトバンク戦後にプレシーズントークショー開催
[ 2025年2月10日 18:04 ] 野球
-
巨人・大勢 “師匠”のカブス今永から「お前、勘違いしてない?」 まさかの指摘に「知らなくて」
[ 2025年2月10日 18:02 ] 野球
-
2軍キャンプに参加中のヤクルト・村上が11日に1軍キャンプ地・沖縄入り 13日からチーム練習に合流
[ 2025年2月10日 18:02 ] 野球
























