「佐々木朗希はどこに行くか決めていた」――パドレスのマチャドが発言 ドジャースとの因縁さらに激化か?

[ 2025年2月2日 08:33 ]

パドレス・マチャド(AP)
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 パドレスのマニー・マチャド三塁手が、スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のデニス・リン記者に対し、ロッテからポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた佐々木朗希投手は、当初からドジャースとの契約を視野に入れていたと話した。

 「彼はすでにどこに行くか決めていたと思うよ。あくまで僕の意見だけどね」。リン記者が1日、自身のX(旧ツイッター)で伝えた。

 パドレスはこのオフシーズン、オーナーグループ内でお家騒動が勃発。法的トラブルがチームに影を落とし、積極的な補強に動けていない。しかしながらマチャドは、その状況が佐々木の獲得レースに影響を与えたとは思っていないようだ。

 パドレスはドジャース、ブルージェイズと並び、佐々木の獲得を争った最終候補の3球団の一つとされていた。しかし、最終的に佐々木はドジャースを選んだ。ドジャースとパドレスは近年、し烈なライバル関係を築いており、2020年以降のポストシーズンで3度対戦。ドジャースはそのうち2回勝利し、いずれもワールドシリーズ制覇に結びつけた。

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