田中幸雄氏が日本ハムの出世背番号「6」の継承者に指名した4年目内野手「期待したいのは…」

[ 2025年2月1日 16:51 ]

背番号6の継承を期待された4年目内野手
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 日本ハム一筋で通算2012安打の田中幸雄氏(57)が、元同僚の広瀬哲朗氏(64)のYouTube「1年1組てっちゃん先生」に出演。現在は空き番号である背番号6を継承してほしい選手の名前を挙げた。

 日本ハムの「背番号6」は柏原純一、田中幸雄、中田翔らチームの“顔”が背負ってきた。

 その重さから外国人が背負うことも多く、2023年にアルカンタラが着けて以来、空き番号となっている。

 今のチームで誰に着けてほしいか?

 田中氏は「内野でショートかサードかセカンドを守る選手がいいかな。期待したいのは水野選手」と、4年目の水野達稀内野手(24)の名前を挙げた。

 田中氏は内野陣に関して「サードは野村くん、ショートを固定するなら奈良間選手、水野選手、上川畑選手の3人を挙げ、石井くんがセカンド」と予想。「最低2割5、6分打てる二遊間がいるといい」と期待した。

 広瀬氏は自身が着けた「背番号1」の後継者として清宮幸太郎内野手(25)を希望した。

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