ヤクルトのブルペン一番乗りは新外国人2人 狙っていた球界最年長の石川は「先に入られてちょと悔しい…」

[ 2025年2月1日 11:40 ]

ヤクルト・石川
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 ヤクルトの石川雅規投手(45)が1日、沖縄・浦添での春季キャンプ初日からブルペンに入入り、直球のみ25球を投げ込んだ。あいにくの雨だったが球界最年長左腕の心は晴れやかで「石川がいるぞ!というのをアピールしたい」と鼻息荒く自身24回目となるキャンプインを迎えた。

 今年もブルペン入り一番乗りを目指していたのだが…。キャッチボールを終えてブルペンに向かうと、タッチの差で新外国人のバウマンとランバートの2人が投球練習を始めた。「一番乗りを目指して準備をしていたら、ミットの音が聞こえてきたので…。先に入られてちょっと悔しかったですね」と苦笑いしつつ「バランスとタイミングを意識して投げられた。凄く良いスタートを切ることができた」と満足げだった。 

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