阪神・津田 パドレス・松井から“食トレ教育” 朝食カレーにNO!「野球に対して甘い考えだった」

[ 2025年1月26日 05:15 ]

<初天神梅花祭>集まったファンを背に記念写真に納まる阪神の(前列左から)山田、下村、椎葉(後列左から)福島、松原、津田、石黒、百崎(撮影・平嶋 理子)
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 今季2年目となる阪神23年ドラフト組の8選手が25日、大阪天満宮で行われた「初天神梅花祭」に参加した。約1000人集まったファンの前に、青の陣羽織を羽織って登場。イベント後に津田は今オフ、パドレス・松井に弟子入りしていたことを明かした。

 今月4日から鹿児島・奄美大島での合同自主トレに初参加。「朝ごはんを一番大事にするべきと言われました」。現役メジャーリーガーからは“食トレ教育”を受けていた。大学時代にカレーハウスの「CoCo壱番屋」でアルバイト経験のある若虎は同自主トレ初日の朝食でカレーを食べていたところ松井から「脂質が多い」と指摘された。

 以降は卵3個、納豆、プロテインなどでタンパク質を50グラム以上、摂取することを心がけ「野球に対して凄く甘い考えだった」と、一流投手と寝食をともにした中で心構えも学んだ。

 また、今春キャンプは同じ具志川スタートの下村は昨年4月に受けたトミー・ジョン手術からの復帰へ向けて「強い気持ちを持って頑張りたい」と決意を示した。

 ≪山田が二遊間競争食い込む決意≫
 二遊間の先輩に学び競争に食い込む決意だ。春季キャンプ宜野座スタートが決まった高卒2年目の19歳。「木浪さんだったり、いろんな先輩方がいる。キャンプで話しかけたり、いろんなアドバイスをもらえると思う。学びに行きながら、割って入れるように」。この日、参加した「初天神梅花祭」では「山田脩也」の名前がコールされるとひときわ黄色い声援が飛んだ。サイン色紙があたる福玉まきでは、同期入団の椎葉、百崎、石黒、松原、福島らとカラーボールを投げ入れ、詰めかけたファンに笑顔を届けた。

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