ヤクルト育成ドラ2・広沢&ドラ5・矢野の“伊予かんバッテリー” 松山凱旋を希望

[ 2025年1月19日 05:30 ]

ヤクルトの広沢(左)と矢野の“伊予かんバッテリー”
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 ヤクルトの育成ドラフト2位の広沢(四国・愛媛)が新人合同自主トレで初めてブルペン入りし、1メートル93の長身から角度あるボールを15球投げ込んだ。

 「持ち味の高さを前面に出して(第一目標の支配下契約へ)評価してもらえるようにアピールしたい」。

 捕手を務めたのは同じ四国・愛媛でもバッテリーを組んでいたドラフト5位の矢野。今季は愛媛・松山で4月15日に阪神戦が組まれ「(2人で)凱旋したい」と“伊予かんバッテリー”は声をそろえた。

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