ヤクルト育成ドラ3・下川が新人一番乗りブルペン入り 魅惑のサブマリン「まずまず」30球

[ 2025年1月13日 05:30 ]

ブルペンで投球練習する下川(撮影・白鳥 佳樹)
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 ヤクルトの育成ドラフト3位・下川(オイシックス)が新人一番乗りでブルペン入りした。捕手を立たせて約30球。「傾斜は久しぶり。まずまずです」と振り返った。

 昨季イースタンで奪三振王に輝いたサブマリン。見守った同じ下手投げの宮本賢治ファームコーディネーターは「自分や高津(監督)がプロに入ってきた時より真っすぐはいいんじゃないか」と絶賛。支配下登録へ向け「早い時期にチャンスがあるはず」と期待した。

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