西武、中日の歴史的低迷に黄金期を知るOBが思うこと「負けていて笑顔が絶えないというのは…」

[ 2024年12月30日 16:16 ]

11連敗という屈辱のシーズンを送った西武・高橋光成。巻き返しなるか
Photo By スポニチ

 元中日監督で、通算3021試合出場のNPB記録保持者である谷繁元信氏(54)が、伊東勤氏(62)のYouTube「110チャンネル【伊東勤】」に出演。互いの古巣球団の歴史的低迷に苦言を呈した。

花咲徳栄×西武ライオンズ コラボ応援こちら

 球団史上最多91敗で最下位の西武。伊東氏は「あれだけ負けてもお客さんは結構入った。応援してくれた。お客さんに対して申し訳ない」と最後まで諦めず声援をくれたファンに謝罪した。

 中日も3年連続最下位。谷繁氏は「伊東さんも僕も今選手だったらメチャクチャ悔しいと思う。(今の)選手は悔しくないのかな?」と疑問を呈した。

 伊東氏は「負けていて笑顔が絶えないというのはちょっとね。今の時代と言えばそうなのかもしれないけど…」とベンチの雰囲気に首を捻った。

 谷繁氏は「自分が活躍すれば勝てるとは考えない。成績が出なくてもどこか自分のせいじゃなく、他のことが悪いと考える」と指摘。伊東氏も「傷のなめ合いが普通になった」と、苦笑いした。

続きを表示

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年12月30日のニュース