今季62年ぶりメジャーワースト記録更新121敗のホワイトソックス 佐々木朗希にプレゼンへ 米記者報道

[ 2024年12月12日 08:57 ]

ロッテの佐々木朗希
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 今季大リーグのシーズン最多敗戦記録となる121敗(41勝)を喫したホワイトソックスのクリス・ゲッツGM(41)がロッテからポスティングシステムを利用して大リーグ移籍を目指す佐々木朗希投手(23)に対してプレゼンテーションを行うと大リーグ公式サイトの同球団の番記者、スコット・マーキン記者が11日(日本時間12日)に報じた。

 ホワイトソックスは今季、1962年のメッツ(120敗)を上回る121敗を喫し、62年ぶりに大リーグ記録を更新した。ホワイトソックスは2021年にア・リーグ中地区で優勝したものの、2005年にワールドシリーズで優勝して以来、ポストシーズンで勝利していない。

 米国時間の前日午前8時に佐々木との交渉が解禁された。期間は東部時間の来年1月23日午後5時(同24日午前7時)までとなる。

 大手代理人事務所「ワッサーマン」で辣腕(らつわん)を振るう代理人のジョエル・ウルフ氏は、早くも20球団以上が接触してきたと明かしている。

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