藤浪晋太郎の日本球界復帰には否定的 代理人ボラス氏、MLBで興味持つチーム「たくさんある」

[ 2024年12月12日 02:30 ]

ウィンターミーティングでメディアに対応したスコット・ボラス氏(撮影・杉浦大介通信員)
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 メッツ移籍が決まったフアン・ソト外野手(26)など、多くの顧客に抱える代理人のスコット・ボラス氏(72)が11日(日本時間12日)、テキサス州ダラスで開催されているウインターミーティングで取材対応した。

 FAで注目の1人、藤浪晋太郎投手(30)についても言及した。以下はボラス氏との一問一答。

 ――藤浪の状況は
 「リリーフ投手のマーケットは先発投手のマーケットの後に動く。チームから問い合わせは受けており、これから進めていく」

 ――時間をかける
 「そう、時間はかかる」

 ――プエルトリコのウィンターリーグで先発している
 「チームが投球とパフォーマンスを見て評価できるからいいことだ。彼が何をやっているかと、健康状態がよくわかる」

 ――日本帰国も選択肢の1つか
 「私たちが取り組んでいることではない。ここ(アメリカ)に興味(を持つチーム)がたくさんある」

 ――プエルトリコでなぜ先発しているのか
 「ここ(アメリカ)のチームは彼がリリーフ投手だとみなしている」

 ――ならばなぜ先発しているのか
 「長く(長いイニングを)投げられる。プエルトリコのチームは彼が先発することを望み、それが彼にとっての機会だった。彼らも勝ちたがっていて、(藤浪の)先発を望んだ」

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