【プレミア12】辰己涼介は覚悟持って投手転向を撤回「明日からすぐ打撃練習します」

[ 2024年11月24日 23:33 ]

WBSCプレミア12 決勝   日本0―4台湾 ( 2024年11月24日    東京D )

プレミア12決勝<日本・台湾>9回、安打を放つ辰己(撮影・光山 貴大)
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 侍ジャパンの辰己涼介外野手(27)は敗戦を正面から受け止めながらも「僕は結構、こんな悔しいんやっていうくらい悔しいですけど、楽しかったですね」と“辰己節”は忘れなかった。

 前日のスーパーラウンド・台湾戦は1安打2打点3出塁の活躍。試合後には“負けたらピッチャー転向”するくらい腹をくくって決勝戦に臨む決意を明かしていた。

 この日の試合前の声出しも担当し、「未来から来ました。優勝おめでとう!」と盛り上げた。

 それでも頂点には届かなかった。

 辰己は「来季に向けて明日からすぐトレーニングとかバッティング練習に取り組みたいなと思います」と覚悟を示した。大会を通してぶっ飛んだ発言で盛り上げたが、投手転向ももちろん撤回。休みなしでの練習を宣言して覚悟を示した。

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