楽天初代GMのマーティ・キーナート氏が死去 78歳 Bリーグ・仙台ではシニアアドバイザー

[ 2024年11月10日 19:59 ]

マーティー・キーナート氏
Photo By スポニチ

 楽天の初代ゼネラルマネジャー(GM)を務めたマーティ・キーナート氏が9日に78歳で死去した。シニアアドバイザーを務めていたBリーグ仙台の公式サイトが伝え、「仙台89ERS一同、深い悲しみに暮れております」と故人を悼んだ。

 キーナート氏は米ロサンゼルス生まれで、スタンフォード大卒業後の1969年に来日。野球、バスケットボールなどのプレー経験を生かし、日米両国のスポーツ界の発展に貢献した。

 04年10月、創設間もない楽天のGMに就任。NPB参入初年度の05年4月下旬に球団アドバイザーへと転身し、球団社長補佐なども務めた。18年に仙台のシニアアドバイザーに就任した。

 楽天は公式SNSで「20年の長きにわたり、我々とともに楽天イーグルスの発展にご尽力いただき誠にありがとうございました。心からご冥福をお祈り申し上げます」と追悼。 遺族の意向により後日、告別式兼お別れの会が開かれる。

「楽天」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年11月10日のニュース