チェコ代表 巨人育成のフルプが宏斗討ち! 左翼フェン直二塁打&先制ホームイン

[ 2024年11月9日 19:14 ]

強化試合   日本―チェコ ( 2024年11月9日    バンテリンD )

侍ジャパン強化試合<日本・チェコ(1)>初回、フルプは二塁打を放つ(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 「ラグザス presents 第3回 WBSCプレミア12」に臨む野球日本代表「侍ジャパン」は9日、強化試合としてチェコ代表と対戦した。

 チェコ代表は、今年9月に巨人と育成契約し、NPB初のチェコ国籍選手となったマレク・フルプ外野手(25)が「3番・右翼」で先発出場。

 初回、先発の高橋宏斗が投じた直球を左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、続く4番・チェルベンカの中前適時打で生還した。

 フルプは1メートル93、99キロの鍛えられた体格を持つ右の大砲。昨年WBCの日本戦で佐々木(ロッテ)から痛烈な左翼線二塁打を放つなどしたプレーを見た阿部監督が、球団に調査を依頼。今季所属していた米独立リーグでのプレーを視察して改めて潜在能力の高さを感じて獲得に至った。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年11月9日のニュース