創価大 6年ぶり5度目の優勝!大島 準決勝は明治神宮大会出場決めるサヨナラ打、決勝でも2安打

[ 2024年11月9日 05:20 ]

関東地区大学野球選手権最終日   創価大9―6日体大 ( 2024年11月8日    横浜 )

<創価大・横浜商大>延長10回タイブレーク、サヨナラ打を放つ創価大・大島(撮影・島崎忠彦)
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 創価大が日体大との決勝に勝利して18年以来、6年ぶり5度目の優勝を果たした。

 延長10回タイブレークまでもつれた横浜商大との準決勝はサヨナラ右前打を放って6年ぶり12度目の明治神宮大会出場を決めた1番・大島は、決勝でも2安打と活躍し「久しぶりの出場なのでうれしいですね」と笑顔。

 同大会へは母校の敦賀気比(福井)も出場を決めており「恥ずかしくない姿を見せて、お互いに勝利をつかみたい」と目を輝かせた。

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