ヤクルト・山野 伊藤流「伝説のスライダー」で開幕ローテだ「カウント球にも決め球にも」 

[ 2024年11月5日 05:30 ]

キャッチボール相手にスライダーを投げることを告げるヤクルト・山野
Photo By スポニチ

 松山秋季キャンプで投手キャプテンに指名されたヤクルト・山野が「伝説のスライダー」を習得して初の開幕ローテーション入りを狙う。

 伊藤投手コーディネーターから握りと投げ方を伝授され、130キロ台前半でカットボールに近かったものを、120キロ台後半で大きく横滑りする軌道にモデルチェンジを図っている。

 「現役時代の映像を見たら凄い曲がり方だった。カウント球にも決め球にも使えるようにしたい」。今季は14試合で3勝4敗、防御率6・08。新たな武器を身に付け「開幕から1軍でローテーションを守って10勝したい」との目標を達成する。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年11月5日のニュース