2011年以来の「外弁慶シリーズ」DeNAが敵地2連勝で日本シリーズはタイ「外弁慶の予感しかしない」

[ 2024年10月30日 21:55 ]

SMBC日本シリーズ第4戦   DeNA5―0ソフトバンク ( 2024年10月30日    みずほペイペイD )

日本シリーズ<ソ・D(4)>7回、宮崎がソロ本塁打を放ち三浦監督が迎える(撮影・篠原岳夫)
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 DeNAがみずほペイペイドームで2連勝を飾り、今シリーズの勝敗を五分に戻した。

 ソフトバンクが横浜スタジアムで2連勝スタートを切ったが、まさかの「外弁慶シリーズ」になった。

 2011年のソフトバンク―中日の日本シリーズは、中日が福岡で2連勝。ソフトバンクが名古屋で3連勝。王手をかけて福岡に戻ったソフトバンクが第6戦を落とす、「外弁慶シリーズ」となった。

 この年は第7戦で初めてソフトバンクが本拠地で勝利。日本一に輝いた。

 そのシリーズのMVPは小久保裕紀(現ソフトバンク監督)だった。

 逆に「内弁慶シリーズ」となったのは2003年のダイエー(現ソフトバンク)―阪神の日本シリーズ。ダイエーが福岡で4勝、阪神が甲子園で3勝だった。

 両軍ファンもネットで「2011年以来の外弁慶シリーズの雰囲気が漂ってきた」「これは外弁慶シリーズになる予感しかしない」「もしかして外弁慶シリーズか?」と指摘していた。

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