阪神のドラフト育成4位・川崎「少しでも勇気づけられるように」 輪島市出身で1月に被災

[ 2024年10月29日 18:20 ]

指名あいさつを受けた日本海石川・川崎俊哲
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 阪神は29日、24日のドラフト会議で育成4位指名した日本海石川・川崎俊哲内野手(22)への指名あいさつを行った。

 石川県金沢市内へは宮脇編成ディレクター、畑山統括スカウト、担当の筒井スカウトの3人が訪問。あいさつを受けた川崎は「まずは支配下に上がることが一番の目標。それは僕の中では通過点。1軍の舞台で試合に出られるようにやっていきます」と言葉に力を込めた。

 石川県の輪島市出身。1月に起こった能登半島地震で被害があった。「少しでも勇気づけられるように僕が支配下に上がって、もっと盛り上げていけたら」と恩返しを誓った。

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