「なんて素晴らしいスタート」大谷翔平“初球攻撃”にMLB公式も感嘆 ファンも「ジャッジに威嚇射撃」

[ 2024年10月26日 10:06 ]

ワールドシリーズ第1戦   ドジャースーヤンキース ( 2024年10月25日    ロサンゼルス )

初回、中飛に倒れたドジャース・大谷(AP)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)が25日(日本時間26日)、本拠でのヤンキースのワールドシリーズ第1戦に「1番・DH」で先発出場。初回のWS初打席は昨季サイ・ヤング賞を獲得したヤンキースのゲリット・コール投手(34)の前に大きな中飛に打ち取られた。

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 大谷がコール相手に「初球攻撃」を仕掛けた。初回、打席に入ると相手右腕の第1球、95・8マイル(約154・1キロ)の外角直球を狙い、フルスイングで中堅へ大飛球を放った。角度良く上がった打球に本拠は大歓声に包まれたが、中堅フェンス手前、373フィート(約113.6メートル)地点で中堅ジャッジのグラブに収まった。

 本塁打にはならなかったが、MLBの公式X(旧ツイッター)はこの打席を動画で投稿し「翔平からジャッジへ。なんて素晴らしいスタート」と記した。

 この投稿には日本のファンからも「行ったかと思ったよね」「宣戦布告」「こりゃ今日HR祭りかもね」「惜しかった 次の打席に期待!」「初っ端からジャッジに威嚇射撃する大谷さん最高」などと反響が寄せられた。

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