楽天・三木監督が継ぐ「野村の考え」 再建へ手書きのリポートで選手との意思疎通図る

[ 2024年10月19日 05:30 ]

久保投手コーチ(右)らと会話を交わす楽天三木監督(撮影・花里 雄太)
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 楽天・三木新監督がリポートを通じて選手との意思疎通を図る考えを示した。フェニックス・リーグに参戦中の若手には既に課題などを書かせて提出させ、中堅以上についても検討中。「今後時間もあるので、それぞれどういう思いでいるのか聞きたいし、僕の思いも伝えたい。そんな時間を過ごせたら」とグラウンド内外での対話路線を強調した。

 ヤクルト選手時代には野村克也監督に師事。ミーティングで「野村の考え」を必死にノートに書き写した。「その時はしんどいなと思っていた。書くことで覚えることもあるし、いろいろな意味があった」。手書きの「三木リポート」を再建の第一歩に位置づけた。(花里 雄太)

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