新庄日本ハム 痛恨連敗で崖っ縁3敗目…先発・加藤貴が2回途中KO 投手陣が強力打線止められず

[ 2024年10月17日 21:17 ]

パCSファイナルステージ第2戦   日本ハム2ー7ソフトバンク ( 2024年10月17日    みずほペイペイ )

5回、山川にソロを打たれガックリの日本ハムベンチ(撮影・岡田 丈靖)
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 日本ハムは手痛い連敗を喫し、CS突破へ窮地に立たされた。先発の加藤貴之投手(32)が2回途中4失点で降板。投打がかみ合わず、ソフトバンクのアドバンテージ1勝含め0勝3敗となった。

 打線は初回、先頭の万波が左翼手越えフェンス直撃の二塁打を放つと、続く2番・清宮がカウント1-2から右中間への先制適時二塁打を放った。

 1回裏、先発の加藤貴は2死二塁でソフトバンクの4番・山川に左前打とされ同点に追いつかれると、なおも2死一塁で近藤に直球を捉えられ、勝ち越しの2ランを浴びた。

 2回には1死二、三塁で松本の中犠飛とし1点を返したものの、その裏に加藤貴は1死三塁から周東の犠飛でさらに1点を失うと、続くダウンズに左前打を浴びたところで新庄監督が動き、加藤貴はうつむきながらマウンドを降りた。1回1/2、28球を投げ、1本塁打を含む4安打4失点だった。

 2番手の生田目は2回1/2を無失点と粘投したものの、5回に3番手・宮西が2死から山川のソロを浴びると、6回には柳川が2死満塁の窮地から柳田に押し出し四球を与えた。7回に福島が山川のこの日2本目の本塁打を許すなど、投手陣がソフトバンクの強力打線を食い止められなかった。

 

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