DeNA・東が登録抹消…ファイナルSの登板なし 宮崎は右下肢をつって負傷交代

[ 2024年10月14日 05:30 ]

セCSファーストS第2戦   DeNA10―3阪神 ( 2024年10月13日    甲子園 )

<神・D>7回、足を痛めおんぶされベンチに戻る宮崎(撮影・後藤 正志)
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 DeNA・東克樹投手(28)が13日、出場選手登録を外れた。12日の第1戦に先発し、4回の走塁の際に左太腿裏を痛めた影響で、4回3安打無失点で降板していた。再登録は23日以降でファイナルSの登板はなくなった。

 また、宮崎敏郎内野手(35)は13日の第2戦の7回に三ゴロを放った際、右下肢をつって負傷交代した。自力で歩けず、背負われてベンチに戻った。帰りは歩いてバスに乗り込んだが、三浦監督は「状態を見ながらですね」と説明し、ファイナルSの出場は状態を見て判断する。

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