珍記録!?ドジャース6失点した次の回から15イニング連続無失点はポストシーズン史上初 米メディア紹介

[ 2024年10月10日 14:59 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第4戦   ドジャース8-0パドレス ( 2024年10月9日    サンディエゴ )

9回を締め、勝利を掴んだドジャース・ナック(左)は捕手・スミスと握手(AP)
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 ドジャースは9日(日本時間10日)、敵地でのパドレスとの地区シリーズ第4戦に快勝。対戦成績を2勝2敗に戻した。米国のスポーツメディアは珍しい“史上初”の記録を紹介した。

 負ければ終わりの崖っ縁で迎えた第4戦、ドジャースは救援右腕・ブレージャーを先発マウンドに送り「ブルペンデー」を実施。8投手による継投でパドレス打線を封じた。

 スポーツ全般の分析、データを提供する米国のスポーツメディア「Opta STATS」(オプタ・スタッツ)の公式X(旧ツイッター)は「ドジャースはポストシーズン史上初めて、1イニング6点以上許しながら、その直後のイニングから15イニング連続無得点に抑えたチームです」と紹介した。

 ド軍は前日の第3戦で2回に先発・ビューラーがつかまり一挙6失点。それでも3回以降は立ち直りを見せ無失点。6回から後を継いだ救援陣もパドレス打線を無得点に抑えた。

 この日も8投手で9イニングを無失点に封じ、これでパドレス打線を15イニング連続無失点に抑えている。

 11日(同12日)の第5戦はパドレスがダルビッシュを先発起用することを発表済み。一方、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は先発の明言を避けており、注目が集まっている。

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