大谷翔平がヒートアップ!審判に打球当たる不運で本塁憤死「怒る姿は滅多に見られないが…」と米メディア

[ 2024年10月10日 12:05 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第4戦   ドジャース-パドレス ( 2024年10月9日    サンディエゴ )

4回、パドレス・ヒガシオカにタッチされ、本塁で憤死するドジャース・大谷(ロイター)

 ドジャースの大谷翔平投手(30)が9日(日本時間10日)、パドレスとの地区シリーズ第4戦に「1番・DH」で先発出場。第3打席は四球を選んで出塁も不運に泣かされ、生還できなかった。

 5-0で迎えた4回1死の第3打席は相手3番手・モレホンからストレートの四球を選び出塁。次打者・ベッツの中飛で好走塁を見せ、二塁に進んだ。

 これで2死二塁にすると、T・ヘルナンデスが三塁線へ鋭い打球を放った。打球は三塁手・マチャドのグラブに当たった後、三塁塁審の腕に当たり、外野まで抜けず。三塁コーチはストップをかけたが、一気に生還を狙った大谷は打球が審判に当たったことに気付かず本塁突入。タッチアウトとなり、不運に泣かされ6点目を逃した。

 大谷はベンチに戻ると、当該シーンを映像で確認。三塁塁審の方を向かって何かを叫ぶ映像が中継された。あまりの剣幕に思わずカーショーらも振り返るほどだった。

 ドジャースの地元メディア「ドジャース・ネーション」は公式X(旧ツイッター)にこの動画を投稿し「大谷翔平は、三塁塁審がテオ(T・ヘルナンデス)のヒットを妨害したリプレーを見てヒートアップした。大谷が怒る姿は滅多に見られないが…」と大谷が珍しく感情をあらわにして怒っていると報じた。

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