ヤクルト 山崎晃大朗の現役引退を発表 「リーグ連覇できたことは一生の宝物です」

[ 2024年9月25日 15:00 ]

ヤクルト・山崎晃大朗
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 ヤクルトは25日、山崎晃大朗外野手(31)が今季限りで引退すると発表した。

 山崎は球団を通じ「ヤクルトに入団して9年間たくさんの応援ありがとうございました。21年のリーグ優勝・日本一、22年リーグ連覇できたことは一生の宝物です」とコメント。

 「また、これまで携わっていただいた指導者の方、監督、コーチ、サポートしていただいたスタッフのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。9年間という短い間でしたが、ファンの皆さん、たくさんの応援本当にありがとうございました」と挨拶した。

 山崎は日大から2016年ドラフト5位でヤクルトに入団。俊足を生かした守備と鋭い打撃が持ち味で、21、22年のリーグ連覇時は主に1、2番を務めてチームをけん引した。今季は1軍出場21試合にとどまっていた。

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