広島・森下は自己ワースト5連敗で9敗目「もっと責任感を持って、いろいろなことをやりたい」

[ 2024年9月23日 05:45 ]

セ・リーグ   広島1―2中日 ( 2024年9月22日    バンテリンD )

<中・広>5回、村松に勝ち越し打を許した森下(撮影・椎名 航)
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 広島・森下は6回2失点も援護に恵まれず、ともに自己ワーストとなる5連敗で9敗目(10勝)を喫した。

 「(先に)点を取ってもらって、粘り強く投げられなかった。申し訳ないだけです」

 1点リードの2回は先頭・細川への四球をきっかけに同点とされ、5回は1死から投手・涌井に二塁打を許し村松に勝ち越し適時打を浴びた。最近3試合で計15失点と精彩を欠き、チーム失速の要因の一つになっている。この日に向け、修正を加えてきたが、もったいない形での2失点が勝敗を分けた。

 新井監督は「これまでの何試合かよりは、ちょっと兆しが見えてきているんじゃないかな」と次回の登板に期待を寄せ、森下本人も「もっと責任感を持って、いろいろなことをやりたい」とさらなる修正を誓った。

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