ダルビッシュ、日本選手初通算2000奪三振 13年、281試合目での金字塔 史上90人目

[ 2024年9月23日 05:51 ]

インターリーグ   パドレスーホワイトソックス ( 2024年9月22日    サンディエゴ )

ホワイトソックス戦に先発したパドレス・ダルビッシュ(AP)
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 パドレスのダルビッシュ有投手(38)が22日(日本時間23日)、本拠でのホワイトソックス戦に先発。日本投手としては初めてで、史上90人目となるメジャー通算2000奪三振を記録した。

 初回、先頭のバルガスから連続三振を奪うと2回2死からソーサをスイーパーで空振り三振。3回2死二塁、2番・ロベルトからスライダーで見逃し三振を奪い、2000奪三振を記録した。メジャー13年、281試合目で金字塔を打ち立てた。

 2012年のメジャー移籍初年度にレンジャーズで221奪三振を記録。翌年にはキャリアハイの277三振を奪い、2年連続で200奪三振を記録した。その後も順調に数を重ね、この試合が始まる時点での奪三振は1994。この日、6個目の三振で大台に達した。

 日本では1250奪三振を記録。昨年8月14日のオリオールズ戦で日本選手のメジャー最多奪三振記録だった野茂英雄の1918を超えた。この日は6回1/3を投げ、今季最多タイの9奪三振。通算奪三振数を2003とした。

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