今秋ドラフト候補157キロ腕の法大・篠木 力投8回2失点も試合は引き分け

[ 2024年9月22日 05:00 ]

東京六大学野球第2週第1日   法大2―2立大 ( 2024年9月21日    神宮 )

<法大・立大>6回、好守を見せた内海に拍手を送る法大・篠木(撮影・木村 揚輔)
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 今秋ドラフト候補の最速157キロ右腕、法大・篠木は8回までに122球を投じ8安打2失点。

 初回に打線から2点の援護をもらったが、その後にソロ2本を許してリードを守れず、試合も引き分けに終わり「両方とも失投を運ばれたので、次までに修正しておきたい」と悔やんだ。

 今季は夢のプロ入りにもつながる大切なシーズンでもあり「心配性なので(指名されるか)心配ですが楽しんで当日を迎えられれば」と10月24日のドラフト会議を見据えた。

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