大谷の偉業に雄星「世界一の打者」今永「もう驚かない」誠也「次は60―60で」

[ 2024年9月21日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース20-3マーリンズ ( 2024年9月19日    マイアミ )

<マーリンズ・ドジャース>9回、大谷は51号3ランを放ちナインの出迎えに笑顔(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース・大谷の「50―50」を他の日本人メジャーリーガーも称賛した。

 花巻東の先輩でもあるアストロズ・菊池は登板前に50号の瞬間をテレビで見たといい「日本人で50本打つ選手が出てくるのは僕も含めた選手、子供たちに大きな夢を与えてくれる。世界一の打者の一人」と笑顔。

 レッドソックス・吉田は「まだ試合数もあるし(記録を)更新し続けるのでは」と予想した。カブス・今永は「僕らが想像することを容易に超えてくるので、もう驚かない」と語り、大谷と同学年の鈴木は「次は60―60で」とさらなる記録更新を期待した。

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