ドジャース・大谷に3被弾 マーリンズ指揮官は脱帽「敬意払い勝負に」

[ 2024年9月21日 01:30 ]

ナ・リーグ   マーリンズ3-20ドジャース ( 2024年9月19日    マイアミ )

<マーリンズ・ドジャース>9回、大谷は51号3ランを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース・大谷に3本塁打を浴びたマーリンズのスキップ・シューメーカー監督も脱帽した。

 6打席目まで勝負を続けたが「1点差のゲームだったら、たぶん(敬遠で)歩かせていた」と告白。この日は大差がついており「(敬遠は)野球の神が見ても不適切。このゲームに敬意を払い、勝負にいった。選手たちが恐れず、勝負にいったことを誇りに思う」と語り「マーリンズにとって良くない日でも、ベースボールにとっては良い日だった」と続けた。

 7回に50号を打たれたバウマンは「彼がいい仕事をした。だからこそ彼は最高級の選手」と賛辞を贈った。

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