ヤクルトが阪神に逆転負けで連勝が4で止まる“天敵”ビーズリーに4戦全敗で高津監督は「やられ続けた…」

[ 2024年9月15日 21:44 ]

セ・リーグ   ヤクルト1-2阪神 ( 2024年9月15日    甲子園 )

<神・ヤ>8回、選手交代を告げる高津監督(撮影・北條 貴史)
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 ヤクルトが敵地で阪神に逆転負けを喫し、今季初の5連勝を逃した。

 またしても“天敵”に煮え湯を飲まされた。苦手としている相手先発・ビーズリーから初回、先頭・西川の中前打をきっかけに相手のバッテリーミスもあって1点を先制したところまではよかった。2回以降は「0」行進で追加点を奪えず、6回2安打1得点に抑えられた。

 一方の先発・高梨は1―0の2回1死から佐藤輝、前川に連続ソロを被弾して試合をひっくり返された。結果的に7回2失点で試合をつくったが、3回から試合が動かずに接戦を落とした。

 これでビーズリーには今季4戦全敗となった。高津監督は「今年一番、ボール球を振ったんじゃないかな。これだけやられ続けたので、最後までうまくいかなかったですね」と嘆いた。チームの連勝は4で止まった。

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