阪神 三走の井上が好走塁で、きわどく同点の生還を果たす 

[ 2024年9月10日 19:44 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2024年9月10日    甲子園 )

<神・D>4回1死一、三塁、青柳の投前スクイズで生還する井上(捕手・山本)(撮影・北條 貴史)
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 阪神・井上が好走塁で同点を呼び込んだ。

 1点ビハインドで迎えた4回1死一、三塁から打席に入った9番・青柳がその初球にセーフティーバントを敢行。打球は投手・東の前へ転がった。東は本塁へグラブトスを試みたが、井上がタッチをかいくぐってセーフ(記録は犠打野選)をもぎとった。この判定にDeNA側からは、すかさずリクエストが要求されたが、判定通りとなった。

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