阪神 森下先制打、継投ズバリで中日に3連勝 首位・巨人に3差、2位・広島に「射程圏」2・5差

[ 2024年9月5日 21:37 ]

セ・リーグ   阪神2ー1中日 ( 2024年9月5日    甲子園 )

<神・中>3回、先制の適時打を放ちポーズを決める阪神・森下(撮影・後藤 正志)
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 阪神中日との接戦を制し、同一カード3連勝を飾った。

 0―0で迎えた3回1死一、二塁から森下が左前への適時打で先制すると、なおも1死満塁から5番・佐藤輝の右犠飛で加点に成功した。

 先発・大竹は2回以外は毎回走者を背負いながらも5回8安打1失点の粘投。6回からは継投に入り、逃げ切った。

 首位に浮上した巨人との3・5差は変わらないものの、2位・広島に「射程圏」の2・5差まで迫った。逆転優勝へ、ネバーギブアップの精神で追い上げていく。

 

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