ドジャース・エドマン「このチームで初めて大きなヒット」「チームの一員になれてうれしい」決勝打に笑顔

[ 2024年9月1日 13:39 ]

ナ・リーグ   ドジャース8-6ダイヤモンドバックス ( 2024年8月31日    フェニックス )

<Dバックス・ドジャース>9回に勝ち越し打を放つドジャース・エドマン(撮影・西尾 大助)
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 ドジャースのトミー・エドマン内野手(29)が8月31日(日本時間9月1日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦で9回に決勝打を放ち、チームの4連勝に貢献した。

 エドマンは6-6で迎えた9回2死二、三塁で相手守護神・マルティネスの低めスプリットにバットを合わせ、中前へ弾き返した。二者が生還し、勝ち越しに成功。これが決勝打となった。

 試合後、エドマンは「アメージングだ。このチームで初めて大きなヒットを打てた」と笑顔。

 そして「ここに来てまだ2週間だけど、僕らは大きな何本かのヒットを打った。いつもただその役割を果たし、ただ貢献しようとしただけだ。このチームの一員になれてうれしい」と喜んだ。

 エドマンはトレード期限の7月末にカージナルスから移籍。ただ、昨秋に右手首を手術した影響で移籍後もマイナーで出場を続けていた。その後、メジャー昇格し8月19日のマリナーズ戦で移籍後初先発した。

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