楽天 4時間37分死闘…手応えドローに今江監督「少しずつ力がついてきているのかな」

[ 2024年8月28日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天3―3日本ハム ( 2024年8月27日    エスコンF )

<日・楽>延長引き分けで終わり選手を出迎える今江監督(撮影・高橋 茂夫)
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 楽天は今季チーム最長4時間37分の激闘も実らず、3度目の引き分けとなった。

 1点リードの9回に守護神・則本が1死一塁からレイエスに同点二塁打を許し、延長11回には無死満塁の絶好機を得たが無得点に終わった。

 CS進出圏内の3位ロッテと2・5ゲーム差に広がったが、今江監督は「勝つ流れもあったけど、負ける流れがいっぱいあった。勢いある相手と引き分けられて、少しずつ力がついてきているのかな」と前向きに捉えた。

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