阪神OB・横山雄哉氏が実感 後輩左腕・高橋遙人の変わらぬ謙虚さ 復活勝利後に“祝勝会”

[ 2024年8月24日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神3-1広島 ( 2024年8月23日    マツダ )

復活勝利を挙げた高橋(左下)を祝福した横山氏(右)。中央は才木(提供写真)
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 【記者フリートーク】グラウンド外から高橋の活躍を見守るのが、20年まで阪神に在籍した横山雄哉氏だ。同じ左腕の後輩を公私でかわいがり、高橋も横山氏が手がけるアパレルブランド「GAUCHER(ゴーシェ)」の服をプライベートでも愛用している。

 1025日ぶりの復活勝利を挙げた数日後、大阪市内の鍋料理店で“祝勝会”を開催。才木らも顔を出した会で高橋は「あの試合は一生忘れないです。緊張したけど、本当に良かった」と気心知れた仲間たちを前に安堵(あんど)していた。

 横山氏は笑って言う。「遥人の謙虚さはいつまでも変わらないですね。“(ボールの凄さは)横山さんが一番えぐいです”とずっと真面目に言ってます。それが最大級の謙虚さですね」。えげつないボールとは対照的な人柄にひきつけられる人は少なくない。(阪神担当・遠藤 礼)

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