阪神・岡田監督「あかんかったら伊藤先発やったんや」大竹に登板回避の可能性あったことを明かす

[ 2024年8月18日 17:45 ]

セ・リーグ   阪神4ー8中日 ( 2024年8月18日    バンテリンD )

<中・神>ベンチの岡田監督(撮影・椎名 航)
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 阪神は中日に敗れて引き分けを挟んで3連敗となった。試合後、岡田監督は乱調だった投手陣などについて言及。以下は一問一答。

 (自ら)「なんにもないで。え?」

 ――点を取ったら取られる
 「だから何にもないって言ってんねん。なんで?なんか聞くことあるか?」

 ――伊藤将もなかなか状態が上がってこない
 「いや見ての通りやんか、そらお前。1イニングで4点やねんから」

 ――3回に代打を送ったのは伊藤将がいるから
 「いや今日大竹あかんかったら、伊藤先発やったんや。投げられるかどうか分からなかったんや、今日、最後まで」

 ――指を少し気にしていたか
 「うん」

 ――伊藤将も準備していてあの投球に
 「だから1イニング4点やんか」

 ――取って取られるとなかなかリズムも出ない
 「まあそんなんだって、ずっーと繰り返しやからな、やっぱり負ける時の、おーん。なあ。なんかあんまり伝わってこんわなあ、俺1人で怒ってるみたいやけど。何もないやろ」 

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