阪神・岡田監督 5回にリクエスト成功でピンチ脱出、セーフなら2点失っていた

[ 2024年8月17日 16:25 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2024年8月17日    バンテリンD )

<中・神>5回、岡林の一ゴロが内野安打と判定され、リクエストを要求する岡田監督(撮影・椎名 航)
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 岡田監督のリクエスト成功で、阪神は5回のピンチを脱出した。5回2死から先発・村上が宇佐見に四球を与え、村松が中前打、途中出場の田中が右前適時打で同点とされ、岡田監督は95球で村上の交代を告げた。なおも2死二、三塁で2番手・富田は岡林を高いバウンドの一ゴロに仕留めた。

 大山からのトスに富田がベースカバーに入ったが、一塁塁審の判定はセーフ。富田がすぐにベンチに対して、リクエストを要求。岡田監督も間髪入れずに動いた。セーフなら2者生還で中日に勝ち越されていた場面。しかし、リプレー検証の結果、富田が一瞬早くベースに入っていることが確認され、アウトに判定は変更された。

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