日本高野連・宝会長 今夏の甲子園で導入の「朝夕2部制」は「うまくいくと思っている」

[ 2024年8月1日 05:00 ]

高野連の宝会長
Photo By スポニチ

 日本高野連の宝馨会長(67)が今夏の甲子園大会の一部日程で導入する「朝夕2部制」などについて語った。

 暑さ対策で1日3試合の大会第3日まで試合を午前と夕方に分けることについて「去年の夏、試合時間が長くて(2部制は)諦めムードだったが、3試合日ならというアイデアをもらい、そういう手もあるかと思った。うまくいくと思っている」とコメント。

 リプレー検証導入については「甲子園大会や明治神宮大会で実行可能性の検討をしてもらっている」と語った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年8月1日のニュース