西武が開幕からロッテ戦12連敗 68年ぶりパ・リーグワーストタイ記録 渡辺監督代行「甘い」

[ 2024年7月30日 22:35 ]

パ・リーグ   西武6ー7ロッテ ( 2024年7月30日    ZOZOマリン )

<ロ・西>ベンチで声を出す渡辺久監督代行(撮影・長久保 豊)
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 西武は初回のエラー絡みの3失点を一時は逆転。8回に逆転されても9回に4番・山村の右前適時打で追いつく執念を見せたが、最後は6―6の9回2死満塁から三塁前にセーフティーバントを決められてサヨナラ負け。これでロッテ戦は開幕から12連敗で、56年の東映に並ぶ開幕から同一カード連敗記録のパ・リーグワーストとなった。

 渡辺監督代行は「最後も(セーフティーバントを)やってくるのは分かっていたが、準備ができてない。普通にやってれば防げるプレー。今日みたいな試合は勝たないといけないが、初回の入り(エラーから3失点)、あんなことしていて勝つなんて甘いかなという感じです」と表情を曇らせた。

 68年前に東映相手に開幕から12連勝したのは、西武の前身の西鉄。これで西武は球団として開幕から同一カードの連勝、連敗両方のパ・リーグ記録を記すことになった。

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