日本ハム・加藤貴 完封あと1死から…あぁ…痛いドロー 新庄監督「本人が一番悔しい」

[ 2024年7月27日 06:00 ]

パ・リーグ   日本ハム1―1西武 ( 2024年7月26日    エスコンF )

<日・西>9回途中で降板した加藤貴(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは後半戦は引き分けスタートとなった。加藤貴が8回までわずか4安打無失点で完封ペースも、1―0の9回に2死一、三塁のピンチを招き、外崎に同点右前打を許した。

 それでも新庄監督は8回2/3を7安打1失点の好投に「いい投手戦で、よく投げてくれた。本人が一番悔しいですよ」。打線は5回、田宮の二ゴロ併殺の間に挙げた1点のみ。不振の松本剛が5回に10試合、21打席ぶりの安打となる左中間二塁打など2安打したことに指揮官は「これをきっかけに乗ってくれると信じている」と期待した。

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