広島 首位の座は譲らない 延長11回の激闘制して3連勝 最後は小園が決めた

[ 2024年7月20日 21:29 ]

セ・リーグ   広島1ー0阪神 ( 2024年7月20日    甲子園 )

<神・広>11回無死満塁、先制犠飛を放った小園(左)を笑顔で出迎える広島・新井監督(撮影・北條 貴史)

 広島が延長11回の激闘を制して3連勝。19日に返り咲いた首位の座を守った。

 両軍合わせ20個のゼロを並べた延長11回。先頭の秋山が四球を選び、矢野が犠打。相手の敵失が重なり、無死二、三塁と好機が広がった。申告敬遠を挟んだ満塁から小園がセンターへ決勝の犠飛を放った。

 先発の大瀬良は7回無失点。リリーフ陣も安定感のある投球を見せ、甲子園の阪神戦連勝を6に伸ばした。

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