【高校野球】神奈川大会 桐蔭学園が昨季日本一の慶応撃破!ベスト8進出決定

[ 2024年7月18日 16:03 ]

第106回全国高校野球 神奈川大会5回戦   桐蔭学園4―2慶応 ( 2024年7月18日    バッティングパレス相石スタジアムひらつか )

<慶応・桐蔭学園>7回、適時打を放つ桐蔭学園・寺沢(撮影・大城 有生希)
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 25年ぶり夏の甲子園に向け、桐蔭学園が難敵を撃破した。

 1―1で迎えた7回1死満塁。6回にもつくった1死満塁のチャンスは無得点に終わった。

 ここで打たなければ勢いを失う。4番・寺沢太智は主砲として相手エース・小宅の直球に力負けせず左前に勝ち越しタイムリーを運んだ。

 同点とされた9回には無死満塁から深松風太の中前への2点タイムリーで勝ち越し。

 春夏12度の甲子園出場を誇る全国的強豪が、昨夏の王者に打ち勝ち、ベスト8進出を決めた。

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