ロッテ・佐藤都志也の献身的守備を西武OBが称賛「流しちゃってもいいんですけど…」

[ 2024年7月7日 20:31 ]

パ・リーグ   ロッテ9―2西武 ( 2024年7月7日    ベルーナD )

ロッテ・佐藤都
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 西武でストッパーを中心に160試合に登板した高橋朋己氏(35)が、ロッテの佐藤都志也捕手の守備を称えた。

 9回、西村のワンバウンドしたフォークボールに対して、佐藤都は体を当てに行った。

 跳ねたボールがガードのない喉元に当たり、佐藤都はもん絶。苦しそうな表情を見せた。

 その姿を見た高橋氏は解説を務めていたテレビ中継で「流しちゃってもいいんですけど…」と切り出した。

 7点リードの9回2死走者なしの場面。2ストライクからの1球だった。後ろにそらしたとしても何の問題もない1球だが、体を張って止めた佐藤都の守備に西武のOBストッパーはロッテ好調の秘密を垣間見た。

 高橋氏は「(佐藤都は)どんな球も止めてくれるとピッチャーからの信頼が上がってくる」と解説した。

 佐藤都はこの3連戦4安打6打点とバットで大暴れ。それでも最後まで守備も手を抜かない姿勢を称えた。

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