ロッテ・種市 「最低限」6回2失点 吉井監督「よく粘った」

[ 2024年7月7日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ4-3西武 ( 2024年7月6日    ベルーナD )

<西・ロ>6回2失点の粘投を見せた種市(撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテ・種市は今季2戦2勝だった西武相手に6回2失点。

 白星は付かなかったが、試合をつくって終盤の逆転劇につなげ「良くなかった中で最低限、6イニングを投げられた」。西武戦10連勝の1試合平均失点は1.7点。最大でもこの日と同じ2点しか取られていない。投手陣の踏ん張りが連勝につながっており、吉井監督も「種市はいつもの圧倒する感じはなかったけど、よく粘った」と称えた。

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