楽天が投打でオリックスに力負けし、自力優勝の可能性が消滅

[ 2024年7月2日 22:11 ]

パ・リーグ   楽天1ー4オリックス ( 2024年7月2日    弘前 )

ベンチで厳しい表情の今江監督(撮影・篠原岳夫)
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 楽天が、青森・弘前で行われたオリックス戦に投打で力負けし、1ー4で敗れた。

 先発の内は5回4安打3失点で6敗目。1―0の5回1死まで無安打投球だったが、西川の打球が右すね付近に直撃して初安打を許し、なお1死一、三塁で杉本に逆転の左中間3ランを被弾。「絶対に三振を取りたいところで、失投になってしまった」と肩を落とした。

 打線も難敵の曽谷をまたも攻略できずに今季は4戦4敗。オリックスと入れ替わって5位に転落した。さらに首位のソフトバンクが勝利したため、自力優勝の可能性が消滅。今江監督は「自力優勝とか言ってる場合のチームじゃない。とにかく目の前の試合をしっかり戦っていく」と前を向いた。

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