阪神・野口のプロ初打席は死球 5回に代打で登場 初得点もマーク

[ 2024年6月29日 16:01 ]

セ・リーグ   阪神-ヤクルト ( 2024年6月29日    神宮 )

<ヤ・神> 5回2死一、二塁、中野の中前打で生還した野口はナインとタッチをかわす(撮影・大森 寛明)
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 28日にプロ初昇格を果たした阪神・野口恭佑外野手(23)のプロ初打席は死球となった。

 5点を追いかける5回2死に代打で登場。浜地に代わって野口がコールされると、神宮球場の左翼スタンドから歓声が上がった。

 カウント1―1からの3球目、奥川の投じたフォークがすっぽ抜け死球となった。

 2死一塁から島田が四球を選んで一、二塁と好機を広げると中野の中前打で二走・野口が全力疾走でホームイン。プロ初得点を記録した。

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