巨人・吉川 3試合ぶり同点タイムリー、気迫のヘッスラ ヘルナンデスの内野安打で勝ち越し

[ 2024年6月28日 19:39 ]

セ・リーグ   巨人-広島 ( 2024年6月28日    東京D )

<巨・広(10)>5回、適時三塁打を放つ吉川(撮影・大城 有生希)
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 巨人の吉川尚輝内野手(29)が28日の広島戦(東京D)で3試合ぶりとなるタイムリーを放った。

 1点を追う5回、広島先発の左腕・床田から右中間へ適時三塁打。同点に追いついた。

 続く3番・ヘルナンデスが遊撃内野安打で勝ち越した。

 吉川のタイムリーは6月23日のヤクルト戦以来。

 投げては先発した右腕・戸郷が5回まで1失点と力投。打線は序盤からチャンスをつくりながら得点できなかったが、ようやく援護した。

 ▼吉川 なんとか同点に追いつきたい。その気持ちで振りました。エリーも続いてくれると信じていたので逆転できて良かったです。

 ▼ヘルナンデス どんな形であれ、チームに点をと思い全力で走りました。逆転できて良かった。

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