カメラマン席に落下した阪神・渡辺「全然大丈夫です」 西宮市内の病院で頭部打撲と診断

[ 2024年6月9日 18:15 ]

交流戦   阪神3-0西武 ( 2024年6月9日    甲子園 )

<神・西>3回、奥村の邪飛を追ってカメラ席に飛び込む渡辺(撮影・大森 寛明)
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 3回の守備でカメラマン席に落下した阪神・渡辺諒内野手(29)は、西宮市内の病院で診察を受け、頭部打撲の診断を受けた。

 試合後に「軽く打ちましたけど、そこまで影響もなかった。(痛みも)全然大丈夫です」と話した。

 落下後、しばらく起き上がれず、タンカが用意された。立ち上がって自力でベンチへ下がっていた。

 代わりに一塁に入った糸原には「イトさんも、急に代わってくれてあそこまで活躍してくれたので、僕としてもうれしいですし、僕も負けないように練習して、良い結果出るように頑張りたい」と話した。

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