ソフトバンクのバウさんこと嶺井が代打で今季初出場 “ハマのシーサー”として8回からマスク

[ 2024年6月7日 21:07 ]

交流戦   ソフトバンクーDeNA ( 2024年6月7日    横浜 )

<De・ソ>8回、嶺井(左)の打球が当たり治療のため引き揚げる中川虎(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 バウさんが、古巣の横浜で今季初出場を果たした。

 ソフトバンクの嶺井博希捕手(33)が、7日のDeNAで代打出場した。10―1の1死一、三塁で甲斐に代わって打席に向かった。名字を呼ばれると両軍ファンから「お~!」と、歓声とどよめきが起こった。

 5番手・中川のカウント1ボールからの2球目150キロ直球を振り抜くと、右腕の右太ももに直撃する強襲の投ゴロを放った。強烈な進塁打となった。

 22年までDeNAに在籍。沖縄県出身で地元の守り神になぞらえて“ハマのシーサー”と呼ばれつつ、桑原ら仲間からは“バウさん”の愛称で呼ばれる人気者だった。8回守備からは、そのままマスクをかぶり、モイネロとバッテリーを組んだ。

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年6月7日のニュース