慶大、頼みのエース外丸東真が5回3失点 早大に完敗 3万人観衆を前に意気込むも

[ 2024年6月1日 15:33 ]

東京六大学野球春季リーグ戦最終週第1日 1回戦   慶大1―8早大 ( 2024年6月1日    神宮 )

<早大・慶大>慶大先発の外丸(撮影・大城 有生希) 
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 優勝の可能性は消えても早慶戦は別。3万人の観衆が詰めかけ慶大・本間颯太朗主将(4年=慶応)は「これだけの観衆、感謝してやろう!」とナインに呼びかけて臨んだが、エース外丸東真(3年=前橋育英)が早大・吉納にソロを浴びるなど5回3失点。2番手・荒井駿也(3年=慶応)も吉納に3ランを浴びるなど5失点で完敗した。

 堀井哲也監督は「外丸には3点勝負だからと伝えた。連打を浴びたわけではないし、良く投げてくれた。もう気持ちをあすに切り替えて、勝ちにいきたいと思います」と2回戦に必勝を誓っていた。

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